汝ヱホバの室にいたる時にはその足を愼め 進󠄃みよりて聽聞は愚なる者󠄃の犧牲にまさる 彼等はその惡をおこなひをることを知ざるなり
Keep thy foot when thou goest to the house of God, and be more ready to hear, than to give the sacrifice of fools: for they consider not that they do evil.
give
〔創世記4章3節~4章5節〕3 日を
經て
後カイン
土より
出る
果を
携來りてヱホバに
供物となせり~
(5) カインと
其供物をば
眷み
給はざりしかばカイン
甚だ
怒り
且其面をふせたり
〔サムエル前書13章12節〕12 ペリシテ
人ギルガルに
下りて
我をおそはんに
我いまだヱホバをなごめずといひて
勉󠄃て
燔祭をささげたり
〔サムエル前書13章13節〕13 サムエル、サウルにいひけるは
汝おろかなることをなせり
汝その
神󠄃ヱホバのなんぢに
命じたまひし
命令を
守らざりしなり
若し
守りしならばヱホバ、イスラエルををさむる
位を
永く
汝に
定めたまひしならん
〔サムエル前書15章21節〕21 ただ
民其ほろぼしつくすべき
物の
最初としてギルガルにて
汝の
神󠄃ヱホバにささげんとて
敵の
物の
中より
羊と
牛をとれり
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔詩篇50章8節~50章18節〕8 わがなんぢを
責るは
祭物のゆゑにあらず なんぢの
燔祭はつねにわが
前󠄃にあり~
(18) なんぢ
盜人をみれば
之をよしとし
姦淫をおこなふものの
伴󠄃侶となれり
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言21章27節〕27 惡者󠄃の
献物は
憎󠄃まる
况て
惡き
事のために
献ぐる
者󠄃をや
〔イザヤ書1章12節~1章15節〕12 なんぢらは
我に
見えんとてきたる このことを
誰がなんぢらに
要󠄃めしや
徒らにわが
庭󠄄をふむのみなり~
(15) 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書66章3節〕3 牛をほふるものは
人をころす
者󠄃のごとく
羔を
犧牲とするものは
狗をくびりころす
者󠄃のごとく
祭物をささぐるものは
豕の
血をささぐる
者󠄃のごとく
香をたくものは
偶像󠄃をほむる
者󠄃のごとし
彼等はおのが
途󠄃をえらみその
心ににくむべき
者󠄃をたのしみとせり
〔エレミヤ記7章21節~7章23節〕21 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
犧牲に
燔祭の
物をあはせて
肉󠄁をくらへ~
(23) 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔ホセア書6章6節〕6 われは
愛情󠄃をよろこびて
犧牲をよろこばず
神󠄃をしるを
悅ぶこと
燔祭にまされり
〔ホセア書6章7節〕7 然るに
彼らはアダムのごとく
誓をやぶりかしこにて
不義をわれにおこなへり
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ヘブル書10章26節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。
ready
〔使徒行傳10章33節〕33 われ
速󠄃かに
人を
汝に
遣󠄃したるに、
汝の
來れるは
忝けなし。いま
我等はみな、
主の
汝に
命じ
給ひし
凡てのことを
聽かんとて、
神󠄃の
前󠄃に
在り』
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
thy foot
〔創世記28章16節〕16 ヤコブ
目をさまして
言けるは
誠󠄃にヱホバ
此處にいますに
我しらざりきと
〔創世記28章17節〕17 乃ち
惶懼ていひけるは
畏るべき
哉此處是即ち
神󠄃の
殿の
外ならず
是天の
門なり
〔出エジプト記3章5節〕5 神󠄃いひたまひけるは
此に
近󠄃よるなかれ
汝の
足より
履を
脫ぐべし
汝が
立つ
處は
聖󠄃き
地なればなり
〔レビ記10章3節〕3 モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔ヨシュア記5章15節〕15 ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
〔歴代志略下26章16節〕16 然るに
彼旺盛󠄃になるにおよびその
心に
高ぶりて
惡き
事を
行なへり
即ち
彼その
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯しヱホバの
殿に
入て
香壇の
上に
香を
焚んとせり
〔詩篇89章7節〕7 神󠄃はきよきものの
公󠄃會のなかにて
畏むべきものなり その
四周󠄃にあるすべての
者󠄃にまさりて
懼るべきものなり
〔イザヤ書1章12節~1章20節〕12 なんぢらは
我に
見えんとてきたる このことを
誰がなんぢらに
要󠄃めしや
徒らにわが
庭󠄄をふむのみなり~
(20) もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔コリント前書11章22節〕22 汝ら
飮食󠄃すべき
家なきか、
神󠄃の
敎會を
輕んじ、また
乏しき
者󠄃を
辱しめんとするか、
我なにを
言ふべきか、
汝らを
譽むべきか、
之に
就きては
譽めぬなり。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
汝神󠄃の前󠄃にありては輕々し口を開くなかれ 心を攝󠄃めて妄に言をいだすなかれ 其は神󠄃は天にいまし汝は地にをればなり 然ば汝の言詞を少からしめよ
Be not rash with thy mouth, and let not thine heart be hasty to utter any thing before God: for God is in heaven, and thou upon earth: therefore let thy words be few.
for
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
〔イザヤ書55章9節〕9 天の
地よりたかきがごとく わが
道󠄃はなんぢらの
道󠄃よりも
高く わが
思はなんぢらの
思よりもたかし
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
let thy
〔箴言10章19節〕19 言おほけれぼ
罪なきことあたはず その
口唇を
禁むるものは
智慧󠄄あり
〔傳道之書5章3節〕3 夫夢は
事の
繁󠄃多によりて
生じ
愚なる
者󠄃の
聲は
言の
衆多によりて
識るなり
〔傳道之書5章7節〕7 夫夢多ければ
空󠄃なる
事多し
言詞の
多きもまた
然り
汝ヱホバを
畏め
〔マタイ傳6章7節〕7 また祈󠄃るとき、異邦󠄆人の如く徒らに言を反復すな。彼らは言多きによりて聽かれんと思ふなり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
let thy
〔箴言10章19節〕19 言おほけれぼ
罪なきことあたはず その
口唇を
禁むるものは
智慧󠄄あり
〔傳道之書5章3節〕3 夫夢は
事の
繁󠄃多によりて
生じ
愚なる
者󠄃の
聲は
言の
衆多によりて
識るなり
〔傳道之書5章7節〕7 夫夢多ければ
空󠄃なる
事多し
言詞の
多きもまた
然り
汝ヱホバを
畏め
〔マタイ傳6章7節〕7 また祈󠄃るとき、異邦󠄆人の如く徒らに言を反復すな。彼らは言多きによりて聽かれんと思ふなり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
not rash
〔創世記18章27節〕27 アブラハム
應へていひけるは
我は
塵と
灰󠄃なれども
敢て
我主に
言上す
〔創世記18章30節〕30 アブラハム
曰ひけるは
請󠄃ふわが
主よ
怒らずして
言しめたまへ
若彼處に三十
人看えなば
如何ヱホバいひたまふ
我三十
人を
彼處に
看ば
之を
爲じ
〔創世記18章32節〕32 アブラハム
言ふ
請󠄃ふわが
主怒らずして
今一度言しめたまへ
若かしこに十
人看えなば
如何ヱホバ
言たまふ
我十
人のためにほろぼさじ
〔創世記28章20節〕20 ヤコブ
乃ち
誓をたてゝいひけるは
若神󠄃我とともにいまし
此わがゆく
途󠄃にて
我をまもり
食󠄃ふパンと
衣る
衣を
我にあたへ
〔創世記28章22節〕22 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔民數紀略30章2節~30章5節〕2 人もしヱホバに
誓願をかけ
又󠄂はその
身に
斷物をなさんと
誓ひなばその
言詞を
破るべからずその
口より
出しゝごとく
凡て
爲べし~
(5) 然どその
父󠄃これを
聞る
日に
之を
允さゞるあらばその
誓願およびその
身に
斷し
斷物を
凡て
止ることを
得べしその
父󠄃の
允さゞるなればヱホバこれを
赦したまふなり
〔士師記11章30節〕30 ヱフタ、ヱホバに
誓願を
立ていひけるは
汝誠󠄃にアンモンの
子孫をわが
手に
付したまはば
〔サムエル前書14章24節~14章45節〕24 されど
此日イスラエル
人苦めり
其はサウル
民を
誓はせて
夕まで
即ちわが
敵に
仇をむくゆるまでに
食󠄃物を
食󠄃ふ
者󠄃は
呪詛れんと
言たればなり
是故に
民の
中に
食󠄃物を
味ひし
者󠄃なし~
(45) 民サウルにいひけるはイスラエルの
中に
此大なるすくひをなせるヨナタン
死ぬべけんや
決めてしからずヱホバは
生くヨナタンの
髮の
毛ひとすぢも
地におつべからず
其はかれ
神󠄃とともに
今日はたらきたればなりとかく
民ヨナタンをすくひて
死なざらしむ
〔マルコ傳6章23節〕23 また
誓ひて
言ふ『なんぢ
求めば、
我が
國の
半󠄃までも
與へん』
thing
夫夢は事の繁󠄃多によりて生じ 愚なる者󠄃の聲は言の衆多によりて識るなり
For a dream cometh through the multitude of business; and a fool's voice is known by multitude of words.
a fool's
〔箴言10章19節〕19 言おほけれぼ
罪なきことあたはず その
口唇を
禁むるものは
智慧󠄄あり
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔傳道之書10章12節~10章14節〕12 智者󠄃の
口の
言語は
恩德あり
愚者󠄃の
唇はその
身を
呑ほろぼす~
(14) 愚者󠄃は
言詞を
衆くす
人は
後に
有󠄃ん
事を
知ず
誰かその
身の
後にあらんところの
事を
述󠄃るを
得ん
汝神󠄃に誓願をかけなば之を還󠄃すことを怠るなかれ 神󠄃は愚なる者󠄃を悅びたまはざるなり 汝はそのかけし誓願を還󠄃すべし
When thou vowest a vow unto God, defer not to pay it; for he hath no pleasure in fools: pay that which thou hast vowed.
for
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
pay
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
〔詩篇116章16節~116章18節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり~
(18) 我すべての
民のまへにてヱホバにわがちかひを
償はん
〔ヨナ書2章9節〕9 されど
我は
感謝󠄃の
聲をもて
汝に
獻祭をなし
又󠄂わが
誓願をなんぢに
償さん
救はヱホバより
出るなりと
vowest
〔創世記28章20節〕20 ヤコブ
乃ち
誓をたてゝいひけるは
若神󠄃我とともにいまし
此わがゆく
途󠄃にて
我をまもり
食󠄃ふパンと
衣る
衣を
我にあたへ
〔創世記35章1節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと
〔創世記35章3節〕3 我等起󠄃てベテルにのぼらん
彼處にて
我わが
苦患の
日に
我に
應へわが
往󠄃ところの
途󠄃にて
我とともに
在せし
神󠄃に
壇をきづくべし
〔民數紀略30章2節〕2 人もしヱホバに
誓願をかけ
又󠄂はその
身に
斷物をなさんと
誓ひなばその
言詞を
破るべからずその
口より
出しゝごとく
凡て
爲べし
〔申命記23章21節~23章23節〕21 汝の
神󠄃ヱホバに
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るべからず
汝の
神󠄃ヱホバかならずこれを
汝に
要󠄃めたまふべし
怠る
時は
汝罪あり~
(23) 汝が
口より
出しし
事は
守りて
行ふべし
凡て
自意の
禮物は
汝の
神󠄃ヱホバに
汝が
誓願し
口をもて
約せしごとくに
行ふべし
〔詩篇50章14節〕14 感謝󠄃のそなへものを
神󠄃にささげよ なんぢのちかひを
至上者󠄃につくのへ
〔詩篇76章11節〕11 なんぢの
神󠄃ヱホバにちかひをたてて
償へ そのまはりなるすべての
者󠄃はおそるべきヱホバに
禮物をささぐべし
〔イザヤ書19章21節〕21 ヱホバおのれをエジプトに
知せたまはん その
日エジプト
人はヱホバをしり
犧牲と
祭物とをもて
之につかへん
誓願をヱホバにたてて
成󠄃とぐべし
〔マタイ傳5章33節〕33 また古への人に「いつはり誓ふなかれ、なんぢの誓は主に果すべし」と云へる事あるを汝ら聞けり。
誓願をかけてこれを還󠄃さざるよりは寧ろ誓願をかけざるは汝に善し
Better is it that thou shouldest not vow, than that thou shouldest vow and not pay.
(Whole verse)
〔箴言20章25節〕25 漫に
誓願をたつることは
其人の
罟となる
誓願をたててのちに
考ふることも
亦然り
〔使徒行傳5章4節〕4 有󠄃りし
時は
汝の
物なり、
賣りて
後も
汝の
權の
內にあるに
非ずや、
何とて
斯ることを
心に
企てし。なんぢ
人に
對してにあらず、
神󠄃に
對して
詐りしなり』
汝の口をもて汝の身に罪を犯さしむるなかれ 亦使󠄃者󠄃の前󠄃に其は過󠄃誤󠄄なりといふべからず 恐くは神󠄃汝の言を怒り汝の手の所󠄃爲を滅したまはん
Suffer not thy mouth to cause thy flesh to sin; neither say thou before the angel, that it was an error: wherefore should God be angry at thy voice, and destroy the work of thine hands?
before
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔レビ記5章4節〕4 人もし
心づかずして
誓を
發し
妄に
口をもて
惡をなさんと
言ひ
善をなさんと
言ばその
人の
誓を
發して
妄に
言ふところは
如何なる
事にもあれそのこれを
知るにいたる
時は
此等の
一において
辜あり
〔レビ記5章5節〕5 若これらの
一において
辜ある
時は
某の
事において
罪を
犯せりと
言あらはし
〔ホセア書12章4節〕4 かれは
天の
使󠄃と
角力あらそひて
勝󠄃ちなきて
之に
恩をもとめたり
彼はベテルにて
神󠄃にあへり
其處にて
神󠄃われらに
語ひたまへり
〔マラキ書2章7節〕7 夫れ
祭司の
口唇に
知識を
持べく
又󠄂人彼の
口より
法を
諮󠄄詢べし そは
祭司は
萬軍のヱホバの
使󠄃者󠄃なればなり
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔使徒行傳7章30節~7章35節〕30 四十年を
歷て
後シナイ
山の
荒野にて
御使󠄃、
柴の
燄のなかに
現れたれば、~
(35) 斯く
彼らが「
誰が、
汝を
立てて
司また
審判󠄄人とせしぞ」と
言ひて
拒󠄃みし
此のモーセを、
神󠄃は
柴のなかに
現れたる
御使󠄃の
手により、
司また
*救人として
遣󠄃し
給へり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
destroy
〔ハガイ書1章9節~1章11節〕9 なんぢら
多く
得んと
望󠄇みたりしに
反て
少かりき
又󠄂汝等これを
家に
携へ
歸りしとき
我これを
吹はらへり
萬軍のヱホバいひたまふ
是何故ぞや
是は
我が
殿破壞をるに
汝等おのおの
己の
室に
走り
至ればなり~
(11) 且われ
地にも
山にも
穀󠄃物にも
新酒にも
油にも
地の
生ずる
物にも
人にも
家畜にも
手のもろもろの
工にもすべて
毀壞を
召きかうむらしめたり
〔ハガイ書2章14節~2章17節〕14 ここに
於てハガイ
答へて
曰けるはヱホバ
曰たまふ
我前󠄃此民もかくの
如くまた
此國もかくの
如し
又󠄂其手の
一切のわざもかくのごとく
彼等がその
處に
獻ぐるものもけがれたるものなり~
(17) 汝が
手をもて
爲せる
一切の
事に
於てわれ
不實穗と
朽腐穗と
雹を
以てなんぢらを
擊り されど
汝ら
我にかへらざりき ヱホバこれを
言ふ
〔コリント前書3章13節~3章15節〕13 各人の
工は
顯るべし。かの
日これを
明かにせん、かの
日は
火をもつて
顯れ、その
火おのおのの
工の
如何を
驗すべければなり。~
(15) もし
其の
工燒けなば
損すべし。
然れど
己は
火より
脫れ
出づる
如くして
救はれん。
〔ヨハネ第二書1章8節〕8 なんぢら
我らが
働きし
所󠄃を
空󠄃しくせず、
滿ち
足れる
報を
得んために
自ら
心せよ。
it was
〔レビ記5章4節~5章6節〕4 人もし
心づかずして
誓を
發し
妄に
口をもて
惡をなさんと
言ひ
善をなさんと
言ばその
人の
誓を
發して
妄に
言ふところは
如何なる
事にもあれそのこれを
知るにいたる
時は
此等の
一において
辜あり~
(6) その
愆のためその
犯せし
罪のために
羊の
牝なる
者󠄃すなはち
羔羊あるひは
牝山羊をヱホバにたづさへ
來りて
罪祭となすべし
斯て
祭司は
彼の
罪のために
贖罪をなすべし
〔レビ記27章9節〕9 人もしそのヱホバに
禮物として
献ることを
爲すところの
牲畜の
中を
取り
誓願の
物となしてヱホバに
献る
時は
其物は
都󠄃て
聖󠄃し
〔レビ記27章10節〕10 之を
更󠄃むべからずまた
佳を
惡に
惡を
佳に
易べからず
若し
牲畜をもて
牲畜に
易ることをせば
其と
其に
易たる
者󠄃ともに
聖󠄃なるべし
thy mouth
〔傳道之書5章1節〕1 汝ヱホバの
室にいたる
時にはその
足を
愼め
進󠄃みよりて
聽聞は
愚なる
者󠄃の
犧牲にまさる
彼等はその
惡をおこなひをることを
知ざるなり
〔傳道之書5章2節〕2 汝神󠄃の
前󠄃にありては
輕々し
口を
開くなかれ
心を
攝󠄃めて
妄に
言をいだすなかれ
其は
神󠄃は
天にいまし
汝は
地にをればなり
然ば
汝の
言詞を
少からしめよ
〔ヤコブ書1章26節〕26 人もし
自ら
信心ふかき
者󠄃と
思ひて、その
舌に
轡を
著󠄄けず、
己が
心を
欺かば、その
信心は
空󠄃しきなり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
夫夢多ければ空󠄃なる事多し 言詞の多きもまた然り 汝ヱホバを畏め
For in the multitude of dreams and many words there are also divers vanities: but fear thou God.
but
〔箴言23章17節〕17 なんぢ
心に
罪人をうらやむ
勿れ ただ
終󠄃日ヱホバを
畏れよ
〔傳道之書7章18節〕18 汝此を
執は
善しまた
彼にも
手を
放すなかれ
神󠄃を
畏む
者󠄃はこの
一切の
者󠄃の
中より
逃󠄄れ
出るなり
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔イザヤ書50章11節〕11 火をおこし
火把を
帶るものよ
汝等みなその
火のほのほのなかをあゆめ
又󠄂なんぢらの
燃したる
火把のなかをあゆめ なんぢら
斯のごとき
事をわが
手よりうけて
悲みのうちに
臥べし
in the
〔傳道之書5章3節〕3 夫夢は
事の
繁󠄃多によりて
生じ
愚なる
者󠄃の
聲は
言の
衆多によりて
識るなり
〔マタイ傳12章36節〕36 われ汝らに吿ぐ、人の語る凡ての虛しき言は、審判󠄄の日に糺さるべし。
汝國の中に貧󠄃き者󠄃を虐󠄃遇󠄃る事および公󠄃道󠄃と公󠄃義を枉ることあるを見るもその事あるを怪むなかれ 其はその位高き人よりも高き者󠄃ありてその人を伺へばなり又󠄂其等よりも高き者󠄃あるなり
If thou seest the oppression of the poor, and violent perverting of judgment and justice in a province, marvel not at the matter: for he that is higher than the highest regardeth; and there be higher than they.
for
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳1章76節〕76 幼兒よ、なんぢは
至高者󠄃の
預言者󠄃と
稱󠄄へられん。 これ
主の
御前󠄃に
先だちゆきて
其の
道󠄃を
備へ、
higher than they
〔歴代志略上21章15節〕15 神󠄃また
使󠄃者󠄃をヱルサレムに
遣󠄃してこれを
滅ぼさんとしたまひしが
其これを
滅ぼすにあたりてヱホバ
視󠄃てこの
禍󠄃害󠄅をなせしを
悔󠄃い
其ほろぼす
使󠄃者󠄃に
言たまひけるは
足り
今なんぢの
手を
住󠄃めよと
時にヱホバの
使󠄃者󠄃はヱブス
人オルナンの
打場の
傍に
立をる
〔歴代志略上21章16節〕16 ダビデ
目をあげて
視󠄃るにヱホバの
使󠄃者󠄃地と
天の
間に
立て
拔身の
劍を
手にとりてヱルサレムの
方にこれを
伸をりければダビデと
長老等麻󠄃布を
衣て
俯伏り
〔詩篇95章3節〕3 そはヱホバは
大なる
神󠄃なり もろもろの
神󠄃にまされる
大なる
王なり
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔使徒行傳12章7節~12章10節〕7 視󠄃よ、
主の
使󠄃ペテロの
傍らに
立ちて、
光明室內にかがやく。
御使󠄃かれの
脇をたたき、
覺していふ『
疾く
起󠄃きよ』かくて
鏈その
手より
落ちたり。~
(10) かくて
第一・
第二の
警固を
過󠄃ぎて
町に
入るところの
鐵の
門に
到れば、
門おのづから
彼等のために
開け、
相共にいでて
一つの
街を
過󠄃ぎしとき
直ちに
御使󠄃はなれたり。
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
marvel
〔ゼカリヤ書8章6節〕6 萬軍のヱホバかく
言たまふこの
事その
日には
此民の
遺󠄃餘者󠄃の
目に
奇といふとも
我目に
何の
奇きこと
有󠄃んや
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
〔ヨハネ黙示録17章7節〕7 御使󠄃われに
言ふ『なにゆゑ
怪しむか、
我この
女と
之を
乘せたる
七つの
頭、
十の
角ある
獸との
奧義を
汝に
吿げん。
matter
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり~
(7) されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔ハバクク書1章12節〕12 ヱホバわが
神󠄃わが
聖󠄃者󠄃よ
汝は
永遠󠄄より
在すに
非ずや
我らは
死なじ ヱホバよ
汝は
是を
審判󠄄のために
設けたまへり
磐よ
汝は
是を
懲󠄅戒のために
立たまへり
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
regardeth
〔列王紀略上21章19節〕19 爾彼に
吿て
言べしヱホバ
斯言ふ
爾は
殺し
亦取たるやと
又󠄂爾彼に
吿て
言ふべしヱホバ
斯言ふ
犬ナボテの
血を
銛し
處にて
犬爾の
身の
血を
銛べしと
〔列王紀略上21章20節〕20 アハブ、エリヤに
言けるは
我敵よ
爾我に
遇󠄃や
彼言ふ
我遇󠄃ふ
爾ヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲す
事に
身を
委しに
緣り
〔ヨブ記20章19節~20章29節〕19 是は
彼貧󠄃しき
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃げて
之を
棄たればなり
假令家を
奪ひとるとも
之を
改め
作ることを
得ざらん~
(29) 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔ヨブ記27章8節~27章23節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん~
(23) 人かれに
對ひて
手を
鳴し
嘲󠄂りわらひてその
處をいでゆかしむ
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇10章18節〕18 孤子と
虐󠄃げらる
者󠄃とのために
審判󠄄をなし
地につける
人にふたゝび
恐嚇をもちひざらしめ
給はん
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔詩篇82章1節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇140章11節〕11 惡言をいふものは
世にたてられず
暴ぶるものはわざはひに
追󠄃及れてたふさるべし
〔詩篇140章12節〕12 われは
苦しむものの
訴とまづしきものの
義とをヱホバの
守りたまふを
知る
〔イザヤ書3章15節〕15 いかなれば
汝等わが
民をふみにじり
貧󠄃きものの
面をすりくだくやと これ
主萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書5章7節〕7 それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔イザヤ書59章13節~59章16節〕13 われら
罪ををかしてヱホバを
棄われらの
神󠄃にはなれてしたがはず
暴虐󠄃と
悖逆󠄃とをかたり
虛僞のことばを
心にはらみて
説出すなり~
(16) ヱホバは
人なきをみ
中保なきを
奇しみたまへり
斯てその
臂をもてみづから
助け その
義をもてみづから
支󠄂たまへり
〔エレミヤ記22章17節~22章19節〕17 然ど
汝の
目と
心は
惟貪をなさんとし
無辜の
血を
流さんとし
虐󠄃遇󠄃と
暴逆󠄃をなさんとするのみ~
(19) 彼は
驢馬を
埋るがごとく
埋られん
即ち
曳れてヱルサレムの
門の
外に
投棄らるべし
〔エゼキエル書22章6節~22章14節〕6 視󠄃よイスラエルの
君等各その
力にしたがひて
血を
流さんと
汝の
中にをる~
(14) 我が
汝を
攻る
日には
汝の
心堅く
立ち
汝の
手强くあることを
得んや
我ヱホバこれを
言ひこれをなすなり
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔アモス書6章2節~6章6節〕2 カルネに
渉りゆき
彼處より
大ハマテに
至りまたペリシテ
人のガテに
下りて
視󠄃よ
其等は
此二國に
愈󠄃るや
彼らの
土地は
汝らの
土地よりも
大なるや~
(6) 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔アモス書6章12節〕12 馬あに
能く
岩の
上を
走らんや
人あに
牛をもて
岩を
耕󠄃へすことを
得んや
然るに
汝らは
公󠄃道󠄃を
毒󠄂に
變じ
正義の
果を
茵蔯に
變じたり
〔アモス書8章4節~8章7節〕4 汝ら
喘ぎて
貧󠄃しき
者󠄃に
迫󠄃り
且地の
困難󠄄者󠄃を
滅す
者󠄃よ
之を
聽け~
(7) ヱホバ、ヤコブの
榮光を
指て
誓ひて
言たまふ
我かならず
彼等の
一切の
行爲を
何時までも
忘󠄃れじ
〔ミカ書2章1節~2章3節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ~
(3) 是故にヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我此族にむかひて
災禍󠄃を
降󠄄さんと
謀る
汝らはその
頸を
是より
脱すること
能はじ また
首をあげて
步くこと
能はざるべし
其時は
災禍󠄃の
時なればなり
〔ミカ書2章9節〕9 我民の
婦󠄃女をその
悅ぶところの
家より
逐󠄃いだしその
子等より
我の
妝飾󠄃を
永く
奪ふ
〔ミカ書3章1節~3章4節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや~
(4) 然ば
彼時に
彼らヱホバに
呼はるともヱホバかれらに
應へたまはじ
却てその
時には
面を
彼らに
隱したまはん
彼らの
行惡ければなり
〔ミカ書3章9節~3章12節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ミカ書6章10節~6章13節〕10 惡人の
家に
猶󠄅惡財ありや
詛ふべき
縮小たる
升ありや~
(13) 是をもて
我も
汝を
擊て
重傷を
負󠄅はせ
汝の
罪のために
汝を
滅す
〔ゼカリヤ書7章9節~7章13節〕9 萬軍のヱホバかく
宣へり
云く
正義き
審判󠄄を
行ひ
互に
相愛しみ
相憐め~
(13) 彼かく
呼はりたれども
彼等聽ざりき
其ごとく
彼ら
呼はるとも
我聽じ
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
〔ヤコブ書5章2節~5章7節〕2 汝らの
財は
朽ち、
汝らの
衣は
蠧み、~
(7) 兄弟よ、
主の
來り
給ふまで
耐忍󠄄べ。
視󠄃よ、
農夫は
地の
貴き
實を、
前󠄃と
後との
雨を
得るまで
耐忍󠄄びて
待つなり。
thou seest
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
〔詩篇55章9節〕9 われ
都󠄃のうちに
强暴とあらそひとをみたり
主よねがはくは
彼等をほろぼしたまへ かれらの
舌をわかれしめたまへ
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔箴言8章17節〕17 われを
愛する
者󠄃は
我これを
愛す
我を
切に
求むるものは
我に
遇󠄃ん
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔傳道之書4章1節〕1 茲に
我身を
轉して
日の
下に
行はるる
諸󠄃の
虐󠄃遇󠄃を
視󠄃たり
嗚呼虐󠄃げらる
者󠄃の
淚ながる
之を
慰むる
者󠄃あらざるなり また
虐󠄃ぐる
者󠄃の
手には
權力あり
彼等はこれを
慰むる
者󠄃あらざるなり
〔ハバクク書1章2節〕2 ヱホバよ
我呼はるに
汝の
我に
聽たまはざること
何時までぞや
我なんぢにむかひて
强暴を
訴ふれども
汝は
助けたまはざるなり
〔ハバクク書1章3節〕3 汝なにとて
我に
害󠄅惡を
見せたまふや
何とて
艱難󠄄を
瞻望󠄇居たまふや
奪掠および
强暴わが
前󠄃に
行はる
且爭論あり
鬪諍おこる
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
國の利益󠄃は全󠄃く是にあり 即ち王者󠄃が農事に勤󠄃むるにあるなり
Moreover the profit of the earth is for all: the king himself is served by the field.
the king
〔サムエル前書8章12節~8章17節〕12 また
之をおのれの
爲に
千夫長五十夫長となしまた
其地をたがへし
其作物を
刈らしめまた
武器󠄃と
車器󠄃とを
造󠄃らしめん~
(17) 又󠄂汝らの
羊の
十分󠄃一をとり
又󠄂汝らを
其僕となさん
〔列王紀略上4章7節~4章23節〕7 ソロモン
又󠄂イスラエルの
全󠄃地に十二の
代官を
置り
其人々王と
其家のために
食󠄃物を
備へたり
即ち
各一年に
一月󠄃宛食󠄃物を
備へたり~
(23) 肥牛十牧場の
牛二十
羊一百其外に
牡鹿羚羊小鹿および
肥たる
禽あり
〔歴代志略上27章26節~27章31節〕26 ケルブの
子エズリは
地を
耕󠄃す
農業の
人を
掌どり~
(31) ハガリ
人ヤジズは
羊の
群を
掌どれり
是みなダビデ
王の
所󠄃有󠄃を
掌どれる
者󠄃なり
the profit
〔創世記1章29節〕29 神󠄃言たまひけるは
視󠄃よ
我全󠄃地の
面にある
實蓏のなる
諸󠄃の
草蔬と
核󠄂ある
木果の
結る
諸󠄃の
樹とを
汝等に
與ふこれは
汝らの
糧となるべし
〔創世記1章30節〕30 又󠄂地の
諸󠄃の
獸と
天空󠄃の
諸󠄃の
鳥および
地に
匍ふ
諸󠄃の
物等凡そ
生命ある
者󠄃には
我食󠄃物として
諸󠄃の
靑き
草を
與ふと
即ち
斯なりぬ
〔創世記3章17節~3章19節〕17 又󠄂アダムに
言たまひけるは
汝その
妻の
言を
聽て
我が
汝に
命じて
食󠄃ふべからずと
言たる
樹の
果を
食󠄃ひしに
緣て
土は
汝のために
詛はる
汝は
一生のあひだ
勞苦て
其より
食󠄃を
得ん~
(19) 汝は
面に
汗して
食󠄃物を
食󠄃ひ
終󠄃に
土に
歸らん
其は
其中より
汝は
取れたればなり
汝は
塵なれば
塵に
皈るべきなりと
〔詩篇104章14節〕14 ヱホバは
草をはえしめて
家畜にあたへ
田產をはえしめて
人の
使󠄃用にそなへたまふ かく
地より
食󠄃物をいだしたまふ
〔詩篇104章15節〕15 人のこころを
歡ばしむる
葡萄酒 ひとの
顏をつややかならしむるあぶら
人のこころを
强からしむる
糧どもなり
〔箴言13章23節〕23 貧󠄃しき
者󠄃の
新田にはおほくの
糧あり されど
不義によりて
亡る
者󠄃あり
〔箴言27章23節~27章27節〕23 なんぢの
羊の
情󠄃况をよく
知り なんぢの
群に
心を
留めよ~
(27) 牝羊の
乳󠄃はおほくして
汝となんぢの
家人の
糧となり
汝の
女をやしなふにたる
〔箴言28章19節〕19 おのれの
田地を
耕󠄃す
者󠄃は
糧にあき
放蕩なる
者󠄃に
從ふものは
貧󠄃乏に
飽󠄄く
〔エレミヤ記40章10節~40章12節〕10 我はミヅパに
居り
我らに
來らんところのカルデヤ
人に
事へん
汝らは
葡萄酒と
菓物と
油とをあつめて
之を
器󠄃に
蓄へ
汝らが
獲るところの
諸󠄃邑に
住󠄃めと~
(12) 是においてそのユダヤ
人皆その
追󠄃やられし
諸󠄃の
處よりかへりてユダの
地のミヅパに
來りゲダリヤに
詣れり
而して
多くの
葡萄酒と
菓物をあつむ
銀を好む者󠄃は銀に飽󠄄こと無し 豐富ならんことを好む者󠄃は得るところ有󠄃らず 是また空󠄃なり
He that loveth silver shall not be satisfied with silver; nor he that loveth abundance with increase: this is also vanity.
He that
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇52章7節〕7 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔詩篇62章10節〕10 暴虐󠄃をもて
恃とするなかれ
掠奪ふをもてほこるなかれ
富のましくははる
時はこれに
心をかくるなかれ
〔箴言30章15節〕15 蛭に
二人の
女あり
與ヘよ
與へよと
呼はる
飽󠄄ことを
知ざるもの
三あり
否な
四あり
皆たれりといはず
〔箴言30章16節〕16 即ち
陰府姙まざる
胎水に
滿されざる
地 足りといはざる
火これなり
〔傳道之書4章8節〕8 茲に
人あり
只獨にして
伴󠄃侶もなく
子もなく
兄弟もなし
然るにその
勞苦は
都󠄃て
窮󠄃なくの
目は
富に
飽󠄄ことなし
彼また
言ず
嗚呼我は
誰がために
勞するや
何とて
我は
心を
樂ませざるやと
是もまた
空󠄃にして
勞力の
苦き
者󠄃なり
〔傳道之書6章7節〕7 人の
勞苦は
皆その
口のためなり その
心はなほも
飽󠄄ざるところ
有󠄃り
〔ハバクク書2章5節~2章7節〕5 かの
酒に
耽る
者󠄃は
邪󠄅曲なる
者󠄃なり
驕傲者󠄃にして
安んぜず
彼はその
情󠄃慾を
陰府のごとくに
濶くす また
彼は
死のごとし
又󠄂足ことを
知ず
萬國を
集へて
己に
歸せしめ
萬民を
聚めて
己に
就しむ~
(7) 汝を
噬む
者󠄃にはかに
興らざらんや
汝を
惱ます
者󠄃醒出ざらんや
汝は
之に
掠めらるべし
〔マタイ傳6章19節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
this
〔傳道之書1章17節〕17 我心を
盡して
智慧󠄄を
知んとし
狂妄と
愚癡を
知んとしたりしが
是も
亦風を
捕ふるがごとくなるを
曉れり
〔傳道之書2章11節〕11 我わが
手にて
爲たる
諸󠄃の
事業および
我が
勞して
事を
爲たる
勞苦を
顧󠄃みるに
皆空󠄃にして
風を
捕ふるが
如くなりき
日の
下には
益󠄃となる
者󠄃あらざるなり
〔傳道之書2章17節〕17 是に
於て
我世にながらふることを
厭へり
凡そ
日の
下に
爲ところの
事は
我に
惡く
見ればなり
即ち
皆空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書2章18節〕18 我は
日の
下にわが
勞して
諸󠄃の
動作をなしたるを
恨む
其は
我の
後を
嗣ぐ
人にこれを
遺󠄃さゞるを
得ざればなり
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書3章19節〕19 世の
人に
臨むところの
事はまた
獸にも
臨む この
二者󠄃に
臨むところの
事は
同一にして
是も
死ば
彼も
死るなり
皆同一の
呼吸に
依れり
人は
獸にまさる
所󠄃なし
皆空󠄃なり
〔傳道之書4章4節〕4 我また
諸󠄃の
勞苦と
諸󠄃の
工事の
精󠄃巧とを
觀るに
是は
人のたがひに
嫉みあひて
成󠄃せる
者󠄃たるなり
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるが
如し
〔傳道之書4章8節〕8 茲に
人あり
只獨にして
伴󠄃侶もなく
子もなく
兄弟もなし
然るにその
勞苦は
都󠄃て
窮󠄃なくの
目は
富に
飽󠄄ことなし
彼また
言ず
嗚呼我は
誰がために
勞するや
何とて
我は
心を
樂ませざるやと
是もまた
空󠄃にして
勞力の
苦き
者󠄃なり
〔傳道之書4章16節〕16 民はすべて
際限なし その
前󠄃にありし
者󠄃みな
然り
後にきたる
者󠄃また
彼を
悅ばず
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
貨財增せばこれを食󠄃む者󠄃も增すなり その所󠄃有󠄃主は唯目にこれを看るのみ その外に何の益󠄃かあらん
When goods increase, they are increased that eat them: and what good is there to the owners thereof, saving the beholding of them with their eyes?
they
〔創世記12章16節〕16 是に
於てパロ
彼のために
厚くアブラムを
待ひてアブラム
遂󠄅に
羊牛僕婢牝牡の
驢馬および
駱駝を
多く
獲るに
至れり
〔創世記13章5節~13章7節〕5 アブラムと
偕に
行しロトも
羊牛および
天幕を
有󠄃り~
(7) 斯有󠄃かばアブラムの
家畜の
牧者󠄃とロトの
家畜の
牧者󠄃の
間に
競爭ありきカナン
人とペリジ
人此時其地に
居住󠄃り
〔列王紀略上4章22節〕22 偖ソロモンの
一日の
食󠄃物は
細麺三十
石粗麺六十
石
〔列王紀略上4章23節〕23 肥牛十牧場の
牛二十
羊一百其外に
牡鹿羚羊小鹿および
肥たる
禽あり
〔列王紀略上5章13節~5章16節〕13 爰にソロモン
王イスラエルの
全󠄃地に
徴募人を
興せり
其徴募人の
數󠄄は三
萬人なり~
(16) 外に
又󠄂其工事の
長なる
官吏󠄄三
千三
百人ありて
工事に
作く
民を
統たり
〔ネヘミヤ記5章17節〕17 且また
我席にはユダヤ
人および
牧伯等百五十
人あり
其外にまた
我らの
周󠄃圍󠄃の
異邦󠄆人の
中より
我らに
來れる
者󠄃等もありき
〔ネヘミヤ記5章18節〕18 是をもて一
日に
牛一
匹󠄃肥たる
羊六
匹󠄃を
備へ
亦鷄をも
許多備へ
十日に
一回種々の
酒を
多く
備へたり
是ありしかどもこの
民の
役おもきに
因て
我は
總󠄂督の
受くべき
祿を
要󠄃めざりき
〔詩篇119章36節〕36 わが
心をなんぢの
證詞にかたぶかしめて
貪利にかたぶかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
what
〔ヨシュア記7章21節~7章25節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと~
(25) 而してヨシユア
言けらく
汝なんぞ
我らを
惱ましゝやヱホバ
今日汝を
惱ましたまふべしと
頓てイスラエル
人みな
石をもて
彼を
擊ころし
又󠄂その
家族等をも
石にて
擊ころし
火をもて
之を
焚けり
〔箴言23章5節〕5 なんぢ
虛しきに
歸すべき
者󠄃に
目をとむるか
富はかならず
自ら
翅を
生じて
鷲のごとく
天に
飛さらん
〔傳道之書6章9節〕9 目に
觀る
事物は
心のさまよひ
步くに
愈󠄃るなり
是また
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔エレミヤ記17章11節〕11 鷓鴣のおのれの
生ざる
卵をいだくが
如く
不義をもて
財を
獲る
者󠄃あり
其人は
命の
半󠄃にてこれに
離れその
終󠄃に
愚なる
者󠄃とならん
〔ハバクク書2章13節〕13 諸󠄃の
民は
火のために
勞し
諸󠄃の
國人は
虛空󠄃事のために
疲る
是は
萬軍のヱホバより
出る
者󠄃ならずや
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
勞する者󠄃はその食󠄃ふところは多きも少きも快く睡るなり 然れども富者󠄃はその貨財の多きがために睡ることを得せず
The sleep of a labouring man is sweet, whether he eat little or much: but the abundance of the rich will not suffer him to sleep.
(Whole verse)
〔詩篇4章8節〕8 われ
安然にして
臥またねぶらん ヱホバよわれを
獨にて
坦然にをらしむるものは
汝なり
〔詩篇127章2節〕2 なんぢら
早くおき
遲󠄃くいねて
辛苦の
糧をくらふはむなしきなり
斯てヱホバその
愛しみたまふものに
寢をあたへたまふ
〔箴言3章24節〕24 なんぢ
臥とき
怖るるところあらず
臥ときは
酣く
睡らん
我また日の下に患の大なる者󠄃あるを見たり すなはち財寳のこれを蓄ふる者󠄃の身に害󠄅をおよぼすことある是なり
There is a sore evil which I have seen under the sun, namely, riches kept for the owners thereof to their hurt.
a sore
〔傳道之書4章8節〕8 茲に
人あり
只獨にして
伴󠄃侶もなく
子もなく
兄弟もなし
然るにその
勞苦は
都󠄃て
窮󠄃なくの
目は
富に
飽󠄄ことなし
彼また
言ず
嗚呼我は
誰がために
勞するや
何とて
我は
心を
樂ませざるやと
是もまた
空󠄃にして
勞力の
苦き
者󠄃なり
〔傳道之書6章1節〕1 我觀るに
日の
下に
一件の
患あり
是は
人の
間に
恒なる
者󠄃なり
〔傳道之書6章2節〕2 すなはち
神󠄃富と
財と
貴を
人にあたへて その
心に
慕ふ
者󠄃を
一件もこれに
缺ることなからしめたまひながらも
神󠄃またその
人に
之を
食󠄃ふことを
得せしめたまはずして
他人のこれを
食󠄃ふことあり
是空󠄃なり
惡き
疾なり
riches
〔創世記13章5節~13章11節〕5 アブラムと
偕に
行しロトも
羊牛および
天幕を
有󠄃り~
(11) ロト
乃ちヨルダンの
低地を
盡く
撰とりて
東に
徙れり
斯彼等彼此に
別たり
〔創世記14章16節〕16 アブラム
斯諸󠄃の
物を
奪回し
亦其兄弟ロトと
其物および
婦󠄃人と
人民を
取回せり
〔創世記19章14節〕14 ロト
出て
其女を
娶る
婿等に
吿て
言けるはヱホバが
邑を
滅したまふべければ
爾等起󠄃て
此處を
出よと
然ど
婿等は
之を
戲言と
視󠄃爲り
〔創世記19章31節~19章38節〕31 茲に
長女季女にいひけるは
我等の
父󠄃は
老いたり
又󠄂此地には
我等に
偶て
世の
道󠄃を
成󠄃す
人あらず~
(38) 季女も
亦子を
生み
其名をベニアンミと
名く
即ち
今のアンモニ
人の
先祖󠄃なり
〔箴言1章11節~1章13節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ~
(13) われら
各樣のたふとき
財貨をえ
奪ひ
取たる
物をもて
我儕の
家に
盈さん
〔箴言1章19節〕19 凡て
利を
貧󠄃る
者󠄃の
途󠄃はかくの
如し
是その
持主をして
生命をうしなはしむるなり
〔箴言1章32節〕32 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔箴言11章4節〕4 寳は
震怒の
日に
益󠄃なし されど
正義は
救ふて
死をまぬかれしむ
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
〔傳道之書8章9節〕9 我この
一切の
事を
見また
日の
下におこなはるる
諸󠄃の
事に
心を
用ひたり
時としては
此人彼人を
治めてこれに
害󠄅を
蒙らしむることあり
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書32章6節~32章8節〕6 そは
愚なるものは
愚なることをかたり その
心に
不義をかもし
邪󠄅曲をおこなひ ヱホバにむかひて
妄なることをかたり
饑󠄃たる
者󠄃のこころを
空󠄃しくし
渇けるものの
飮料をつきはてしむ~
(8) たふとき
人はたふとき
謀略をまうけ
恒にたふとき
事をおこなふ
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕16 また
譬を
語りて
言ひ
給ふ
『ある富める人、その畑豐に實りたれば、~
(21) 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳16章1節~16章13節〕1 イエスまた
弟子たちに
言ひ
給ふ
『或富める人に一人の支󠄂配󠄃人あり、主人の所󠄃有󠄃を費しをりと訴へられたれば、~
(13) 僕は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は之を憎󠄃み彼を愛し、或は之に親しみ彼を輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず』
〔ルカ傳16章19節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳18章23節〕23 彼は
之をききて
甚く
悲しめり、
大に
富める
者󠄃なればなり。
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔ヤコブ書2章5節~2章7節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。~
(7) 彼らは
汝らの
上に
稱󠄄へらるる
尊󠄅き
名を
汚すものに
非ずや。
〔ヤコブ書5章1節~5章4節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(4) 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。
その財寳はまた災難󠄄によりて失落ことあり 然ばその人子を擧ることあらんもその手には何物もあることなし
But those riches perish by evil travail: and he begetteth a son, and there is nothing in his hand.
and he
〔サムエル前書2章6節~2章8節〕6 ヱホバは
殺し
又󠄂生したまひ
陰府に
下し
又󠄂上らしめたまふ~
(8) 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔サムエル前書2章36節〕36 しかして
汝の
家にのこれる
者󠄃は
皆きたりてこれに
屈み
一厘の
金と
一片のパンを
乞ひ
且いはんねがはくは
我を
祭司の
職の
一に
任じて
些少のパンにても
食󠄃ふことをえせしめよと
〔列王紀略上14章26節〕26 ヱホバの
家の
寳物と
王の
家の
寳物を
奪ひたり
即ち
盡く
之を
奪ひ
亦ソロモンの
造󠄃りたる
金の
楯を
皆奪ひたり
〔詩篇109章9節~109章12節〕9 その
子輩はみなしごとなり その妻はやもめとなり~
(12) かれに
惠をあたふる
人ひとりだになく かれの
孤子をあはれむ
者󠄃もなく
those
〔ヨブ記5章5節〕5 その
穡とれる
物は
饑󠄃たる
人これを
食󠄃ひ
荊棘の
籬󠄂の
中にありてもなほ
之を
奪ひいだし
羂をその
所󠄃有󠄃物にむかひて
口を
張る
〔ヨブ記20章15節~20章29節〕15 かれ
貨財を
呑たれども
復之を
吐いださん
神󠄃これを
彼の
腹より
推いだしたまふべし~
(29) 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔ヨブ記27章16節〕16 かれ
銀を
積こと
塵のごとく
衣服󠄃を
備ふること
土のごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕17 その
備ふる
者󠄃は
義き
人これを
着ん またその
銀は
無辜者󠄃これを
分󠄃ち
取ん
〔詩篇39章6節〕6 人の
世にあるは
影にことならず その
思ひなやむことはむなしからざるなし その
積蓄ふるものはたが
手にをさまるをしらず
〔箴言23章5節〕5 なんぢ
虛しきに
歸すべき
者󠄃に
目をとむるか
富はかならず
自ら
翅を
生じて
鷲のごとく
天に
飛さらん
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔ハガイ書1章9節〕9 なんぢら
多く
得んと
望󠄇みたりしに
反て
少かりき
又󠄂汝等これを
家に
携へ
歸りしとき
我これを
吹はらへり
萬軍のヱホバいひたまふ
是何故ぞや
是は
我が
殿破壞をるに
汝等おのおの
己の
室に
走り
至ればなり
〔ハガイ書2章16節〕16 かの
時には二十
升もあるべき
麥束につきてわづかに十を
得 また
酒榨につきて五十
桶汲󠄂んとせしにただ二十を
得たるのみ
〔ハガイ書2章17節〕17 汝が
手をもて
爲せる
一切の
事に
於てわれ
不實穗と
朽腐穗と
雹を
以てなんぢらを
擊り されど
汝ら
我にかへらざりき ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳6章19節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
〔マタイ傳6章20節〕20 なんぢら己がために財寳を天に積め、かしこは蟲と錆とが損はず、盜人うがちて盜まぬなり。
人は母の胎より出て來りしごとくにまた裸體にして皈りゆくべし その勞苦によりて得たる者󠄃を毫厘も手にとりて携へゆくことを得ざるなり
As he came forth of his mother's womb, naked shall he return to go as he came, and shall take nothing of his labour, which he may carry away in his hand.
(Whole verse)
〔ヨブ記1章21節〕21 言ふ
我裸にて
母の
胎を
出たり
又󠄂裸にて
彼處に
歸らん ヱホバ
與へヱホバ
取たまふなり ヱホバの
御名は
讃べきかな
〔詩篇49章17節〕17 かれの
死るときは
何一つたづさへゆくことあたはず その
榮はこれにしたがひて
下ることをせざればなり
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔テモテ前書6章7節〕7 我らは
何をも
携へて
世に
來らず、また
何をも
携へて
世を
去ること
能はざればなり。
人は全󠄃くその來りしごとくにまた去ゆかざるを得ず 是また患の大なる者󠄃なり 抑風を追󠄃て勞する者󠄃何の益󠄃をうること有󠄃んや
And this also is a sore evil, that in all points as he came, so shall he go: and what profit hath he that hath laboured for the wind?
a sore
〔傳道之書2章22節〕22 夫人はその
日の
下に
勞して
爲ところの
諸󠄃の
動作とその
心勞によりて
何の
得ところ
有󠄃るや
〔傳道之書2章23節〕23 その
世にある
日には
常に
憂患あり その
勞苦は
苦し その
心は
夜の
間も
安んずることあらず
是また
空󠄃なり
〔傳道之書5章13節〕13 我また
日の
下に
患の
大なる
者󠄃あるを
見たり すなはち
財寳のこれを
蓄ふる
者󠄃の
身に
害󠄅をおよぼすことある
是なり
for
〔箴言11章29節〕29 おのれの
家をくるしむるものは
風をえて
所󠄃有󠄃とせん
愚なる
者󠄃は
心の
智きものの
僕とならん
〔傳道之書1章3節〕3 日の
下に
人の
勞して
爲ところの
諸󠄃の
動作はその
身に
何の
益󠄃かあらん
〔イザヤ書26章18節〕18 われらは
孕みまた
苦しみたれどその
產るところは
風ににたり われら
救を
地にほどこさず
世にすむ
者󠄃うまれいでざりき
〔ホセア書8章7節〕7 かれらは
風をまきて
狂風をかりとらん
種ところは
生長る
穀󠄃物なくその
穗はみのらざるべしたとひ
實るとも
他邦󠄆人これを
呑ん
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
what
〔サムエル前書12章21節〕21 虛しき
物に
迷󠄃ひゆくなかれ
是は
虛しき
物なれば
汝らを
助くることも
救ふことも
得ざるなり
〔エレミヤ記2章8節〕8 祭司はヱホバは
何處にいますといはず
律法をあつかふ
者󠄃は
我を
知らず
牧者󠄃は
我に
背き
預言者󠄃はバアルによりて
預言し
益󠄃なきものに
從へり
〔マルコ傳8章36節〕36 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、
人は生命の涯黑暗󠄃の中に食󠄃ふことを爲す また憂愁多かり 疾病身にあり 憤怒あり
All his days also he eateth in darkness, and he hath much sorrow and wrath with his sickness.
he eateth
〔創世記3章17節〕17 又󠄂アダムに
言たまひけるは
汝その
妻の
言を
聽て
我が
汝に
命じて
食󠄃ふべからずと
言たる
樹の
果を
食󠄃ひしに
緣て
土は
汝のために
詛はる
汝は
一生のあひだ
勞苦て
其より
食󠄃を
得ん
〔列王紀略上17章12節〕12 彼いひけるは
爾の
神󠄃ヱホバは
活く
我はパン
無し
只桶に
一握の
粉󠄃と
瓶に
少許の
油あるのみ
觀よ
我は
二の
薪を
採󠄃ふ
我いりてわれとわが
子のために
調󠄃理て
之をくらひて
死んとす
〔ヨブ記21章25節〕25 また
或人は
心を
苦しめて
死し
終󠄃に
福󠄃祉󠄃をあぢはふる
事なし
〔詩篇78章33節〕33 神󠄃はかれらの
日を
空󠄃しくすぐさせ その
年をおそれつつ
過󠄃させたまへり
〔詩篇102章9節〕9 われは
糧をくらふごとくに
灰󠄃をくらひ わが
飮ものには
淚をまじへたり
〔詩篇127章2節〕2 なんぢら
早くおき
遲󠄃くいねて
辛苦の
糧をくらふはむなしきなり
斯てヱホバその
愛しみたまふものに
寢をあたへたまふ
〔エゼキエル書4章16節〕16 又󠄂われに
言たまふ
人の
子よ
視󠄃よ
我ヱルサレムに
於て
人の
杖とするパンを
打碎かん
彼等は
食󠄃をはかりて
惜みて
食󠄃ひ
水をはかりて
驚きて
飮まん
〔エゼキエル書4章17節〕17 斯食󠄃と
水と
乏しくなりて
彼ら
互に
面を
見あはせて
駭きその
罪に
亡びん
much
〔列王紀略下1章2節〕2 アハジヤ、サマリヤにあるその
樓の
欄󠄃杆よりおちて
病をおこせしかば
使󠄃を
遣󠄃さんとして
之にいひけるは
往󠄃てエクロンの
神󠄃バアルゼブブにわがこの
病の
愈󠄃るや
否を
問べしと
〔列王紀略下1章6節〕6 かれら
之にいひけるは
一箇の
人上りきたりて
我らに
會ひわれらにいひけるは
往󠄃てなんぢらを
遣󠄃はせし
王の
所󠄃にかへり
之にいふべしヱホバ
斯いひたまふなんぢエクロンの
神󠄃バアルゼブブに
問んとて
人を
遣󠄃すはイスラエルに
神󠄃なきがゆゑなるか
然ば
汝その
登りし
牀より
下ることなかるべし
汝かならず
死んと
〔列王紀略下5章27節〕27 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔歴代志略下16章10節~16章12節〕10 然るにアサその
先見者󠄃を
怒りて
之を
獄舍にいれたり
其は
烈しくこの
事のために
彼を
怒りたればなりアサまた
其頃民を
虐󠄃げたる
事ありき~
(12) アサはその
治世の三十九
年に
足を
病みその
病患つひに
劇しくなりしがその
病患の
時にもヱホバを
求めずして
醫師を
求めたり
〔歴代志略下24章24節〕24 この
時スリアの
軍勢は
小勢にて
來りけるにヱホバ
大軍をこれが
手に
付したまへり
是はその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
棄たるが
故なり
斯かれらヨアシを
罰せり
〔歴代志略下24章25節〕25 スリア
人ヨアシに
大傷をおはせて
遺󠄃去けるがヨアシの
臣僕等祭司ヱホヤダの
子等の
血のために
黨をむすびて
之に
叛󠄃き
之をその
床の
上に
弑して
死しめたり
人衆これをダビデの
邑に
葬れり
但し
王の
墓には
葬らざりき
〔詩篇90章7節~90章11節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ~
(11) 誰かなんぢの
怒のちからを
知らんや たれか
汝をおそるる
畏にたくらべて
汝のいきどほりをしらんや
〔箴言1章27節~1章29節〕27 これは
汝らのおそれ
颶風の
如くきたり
汝らのほろび
颺風の
如くきたり
艱難󠄄とかなしみと
汝らにきたらん
時なり~
(29) かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
〔コリント前書11章30節~11章32節〕30 この
故に
汝等のうちに
弱󠄃きもの、
病めるもの
多くあり、また
眠に
就きたる
者󠄃も
少からず。~
(32) されど
審かるる
事のあるは、
我らを
世の
人とともに
罪に
定めじとて
主の
懲󠄅しめ
給ふなり。
視󠄃よ我は斯觀たり 人の身にとりて善かつ美なる者󠄃は 神󠄃にたまはるその生命の極食󠄃飮をなし 且その日の下に勞して働ける勞苦によりて得るところの福󠄃祿を身に享るの事なり是その分󠄃なればなり
Behold that which I have seen: it is good and comely for one to eat and to drink, and to enjoy the good of all his labour that he taketh under the sun all the days of his life, which God giveth him: for it is his portion.
it is good and comely
〔傳道之書2章24節〕24 人の
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
心を
樂しましむるは
幸福󠄃なる
事にあらず
是もまた
神󠄃の
手より
出るなり
我これを
見る
〔傳道之書3章12節〕12 我知る
人の
中にはその
世にある
時に
快樂をなし
善をおこなふより
外に
善事はあらず
〔傳道之書3章13節〕13 また
人はみな
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
逸󠄇樂を
得べきなり
是すなはち
神󠄃の
賜物たり
〔傳道之書3章22節〕22 然ば
人はその
動作によりて
逸󠄇樂をなすに
如はなし
是その
分󠄃なればなり
我これを
見る その
身の
後の
事は
誰かこれを
携へゆきて
見さしむる
者󠄃あらんや
〔傳道之書8章15節〕15 是に
於て
我喜樂を
讃む
其は
食󠄃飮して
樂むよりも
好き
事は
日の
下にあらざればなり
人の
勞して
得る
物の
中是こそはその
日の
下にて
神󠄃にたまはる
生命の
日の
間その
身に
離れざる
者󠄃なれ
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
it is his
〔傳道之書2章10節〕10 凡そわが
目の
好む
者󠄃は
我これを
禁ぜす
凡そわが
心の
悅ぶ
者󠄃は
我これを
禁ぜざりき
即ち
我はわが
諸󠄃の
勞苦によりて
快樂を
得たり
是は
我が
諸󠄃の
勞苦によりて
得たるところの
分󠄃なり
〔傳道之書3章22節〕22 然ば
人はその
動作によりて
逸󠄇樂をなすに
如はなし
是その
分󠄃なればなり
我これを
見る その
身の
後の
事は
誰かこれを
携へゆきて
見さしむる
者󠄃あらんや
〔エレミヤ記52章34節〕34 かれ
其死る
日まで
一生の
間たえず
日々の
分󠄃をバビロンの
王よりたまはりて
其食󠄃物となせり
the days
何人によらず神󠄃がこれに富と財を與へてそれに食󠄃ことを得せしめ またその分󠄃を取りその勞苦によりて快樂を得ることをせさせたまふあれば その事は神󠄃の賜物たるなり
Every man also to whom God hath given riches and wealth, and hath given him power to eat thereof, and to take his portion, and to rejoice in his labour; this is the gift of God.
this is
〔傳道之書2章24節~2章26節〕24 人の
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
心を
樂しましむるは
幸福󠄃なる
事にあらず
是もまた
神󠄃の
手より
出るなり
我これを
見る~
(26) 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
to whom
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔列王紀略上3章13節〕13 我亦汝の
求めざる
者󠄃即ち
富と
貴とをも
汝に
與ふれば
汝の
生の
涯王等の
中に
汝の
如き
者󠄃あらざるべし
〔傳道之書2章24節〕24 人の
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
心を
樂しましむるは
幸福󠄃なる
事にあらず
是もまた
神󠄃の
手より
出るなり
我これを
見る
〔傳道之書3章13節〕13 また
人はみな
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
逸󠄇樂を
得べきなり
是すなはち
神󠄃の
賜物たり
〔傳道之書6章2節〕2 すなはち
神󠄃富と
財と
貴を
人にあたへて その
心に
慕ふ
者󠄃を
一件もこれに
缺ることなからしめたまひながらも
神󠄃またその
人に
之を
食󠄃ふことを
得せしめたまはずして
他人のこれを
食󠄃ふことあり
是空󠄃なり
惡き
疾なり
かかる人はその年齡の日を憶ゆること深からず 其は神󠄃これが心の喜ぶところにしたがひて應ることを爲したまへばなり
For he shall not much remember the days of his life; because God answereth him in the joy of his heart.
For he shall not much remember
〔詩篇37章16節〕16 義人のもてるもののすくなきは
多くの
惡きものの
豐かなるにまされり
because
〔申命記28章8節~28章12節〕8 ヱホバ
命じて
福󠄃祉󠄃を
汝の
倉庫に
降󠄄しまた
汝が
手にて
爲ところの
事に
降󠄄し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與ふる
地においてヱホバ
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし~
(12) ヱホバその
寳の
藏なる
天を
啓󠄃き
雨をその
時にしたがびて
汝の
地に
降󠄄し
汝の
手の
諸󠄃の
行爲に
祝󠄃福󠄃をたまはん
汝は
許多の
國々の
民に
貸ことをなすに
至らん
借ことなかるべし
〔申命記28章47節〕47 なんぢ
萬の
物の
豐饒なる
中にて
心に
歡び
樂みて
汝の
神󠄃ヱホバに
事へざるに
因り
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕7 なんぢのわが
心にあたへたまひし
歡喜はかれらの
穀󠄃物と
酒との
豐かなる
時にまさりき
〔イザヤ書64章5節〕5 汝はよろこびて
義をおこなひなんぢの
途󠄃にありてなんぢを
紀念するものを
迎󠄃へたまふ
視󠄃よなんぢ
怒りたまへり われらは
罪ををかせり かかる
狀なること
旣󠄁にひさし
我儕いかで
救はるるを
得んや
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
〔イザヤ書65章21節~65章24節〕21 かれら
家をたてて
之にすみ
葡萄園をつくりてその
果をくらふべし~
(24) かれらが
呼ざるさきにわれこたへ
彼らが
語りをへざるに
我きかん
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章5節~5章11節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。~
(11) 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。